ヘンリクさんの「ヤンソンさんの誘惑」
Janssons frestelse
アツアツのオーブン料理は寒い冬にぴったり。アンチョビがきいていて、食欲をそそります。
Mr. Henrik Andrén
考案者
inventor
スウェーデン
Sweden
出身
Origin
ポテトとアンチョビがたっぷりのスウェーデンの家庭料理を、大学を卒業され日本滞在を楽しんでいるヘンリクさんに教わりました。この変わった名前は、実在する菜食主義の宗教家エリク・ヤンソンがおいしそうな見た目と匂いに勝てず口にしてしまった事に由来するんだそうです。確かにこの誘惑に勝つのは難しそうですね!
Mr. Henrik Andrén
A nice guy from Sweden.
スウェーデン
Sweden
丁寧に具材を切っていくヘンリクさん。大量のじゃがいももあっという間に刻まれていきます。
アンチョビは均等に広げます。この塩分が大人の味!
こんがりおいしく焼けました~!アツアツを召し上がれ!
料理を終えてみんなで美味しく「いただきます!」これはお酒に合うね~との声もありました。
じゃがいも 500g
玉ねぎ 1玉
アンチョビ 100g
生クリーム 1.5dl
バター
パン粉など
【調理方法】
1. オーブンをあたためて、皿にバターを塗っておく。
2. 刻んだ玉ねぎを皿に敷き、その上にアンチョビを乗せ、さらにその上にじゃがいもを乗せる。
3. 生クリームを注ぐ。
4. パン粉と溶かしたバターを混ぜ、じゃがいもの上にまぶす。
5. ベーキングシートを上にかぶせ、オーブンへ入れる。
6. 水分がなくなり、じゃがいもが柔らかくなり、焦げ目がつくまで約45分程度焼いたらできあがり。
【考案者からのコメント】
スウェーデンでは、よくクリスマスの「Julbord」というビュッフェのようなスタイルで食べられる料理です。子供の頃、お母さんが作ってくれたけど、実は魚が苦手だったので当時はあまり好きじゃなかった(笑)大人になった今では、もちろんおいしく食べていますよ!