マカオ・商丘・大連への旅(5)


こんばんは。サクラホテル幡ヶ谷 タケシです。

前回のブログでは商丘の街について書きましたが、
なぜ、そもそもそんなマイナーな所へ行ったのかというと、
今回の旅の目的の一つが、”友人が所有する撮影所の見学”。
その撮影所が、この街にあるからでした。

場所は、商丘市内の巨大ショッピングモール近くの古びた建物の中でした。001002

話を聞くと、国有企業が所有していた社宅を一棟丸ごと激安で譲り受け、
大量にある部屋を監獄などのセットに改造したとのこと。
商丘での滞在期間中は、この撮影所の空き部屋で寝泊まりしていました。011 012a

時代劇の衣装や軍服なども一通り揃っています。021

施設料を払えば、個人でもここで好き勝手に撮影でき、
ざっくりと「こんな感じで」みたいな要望を送れば、
撮影所が登録しているモデルさんを使って作品を作ってくれます。032 033 040 035

実際の撮影は、一応台本的なものはあるものの、
その場のノリでどんどん内容が変わっていきます。
日本と中国での物事の進め方の違いが、こんな所でもよく感じられます。052055 056

撮影が終われば、メシ食って酒飲んで終了です。061 071 DSC_2795_e

今回のブログはここまで。
それでは、また。

 

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