ちょっと変わった料理本?


はい、Takaです。

私、料理することがそこそこ好きです。

その時間、料理に集中することで、それ以外のことを何も考えない時間となり、ストレス解消になるんです。

とはいえ、上手ではありません。手際も悪いし。

料理はアートだ!と言いますが、アートのセンスは全然ないので、私は科学の力を借りて、美味しく作ろうと考えるわけです、はい。

 

というわけで、こんな本があります。

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翻訳版もあるのですが、英語の勉強も兼ねて、洋書を買いました。

Geekとはオタクでしょうか?訳すと。

どっちかというと理系の人を指すんですかね。

料理を、科学的に解説した本です。

タンパク質の変性温度とかは参考になります。

ちなみに卵の卵黄の凝固温度な65度以上、卵白は80度以上です。

なので、温泉卵は、お湯を70度に一定に保って茹でれば作れます、、、理論上は。

 

他には、こんな本。

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これは料理本ではないですね。でも紹介します。

私はコーヒー大好き人間なのですが、コーヒーの美味しさを科学的に知りたくて買いました。

例えば、コーヒー豆を挽いた粉にお湯を注ぐと出て来る泡、あれはアクではないそうですよ。

 

あと、こんな本もあります。

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「適量」が分からないから、質問しているのに、、、という気持ち、わかります。

この方の「難しい」料理の定義は私も同意見です。

 

料理が苦手または嫌いな理系の方は、これらの本を読むのはいかがでしょうか?

きっと、克服できますよ。

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