【サクラカフェ日暮里】新メニュー!チリから直伝エンパナーダ登場です!


こんにちは!サクラカフェ日暮里のりりーです

サクラカフェ日暮里「世界のゲストに教わりました」シリーズ、

3月のメニューはチリ家族からの直伝エンパナーダ Empanadas de pinoです。

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エンパナーダとは、具入りのパンまたはベイストリーであります。

この名前は、パンで包むという意味です。

エンパナーダは、生地またはパン生地を折りたたんで具を包んで作る。
具は挽肉、ゆで卵、ブラックオリーブ、パンの耳は自分の好みで、その上に卵黄で色塗ってオーブン、最近はたくさんの芸術家がパンの上で綺麗な絵を描いたりしています。

この料理は現地で毎日食べていますって、毎年9月18日の独立記念日でこれより大きいサイズを作ってみんなで一緒に食べるそうです。

 

チリではこのエンパナーダをピノって呼ぶんだよ、チリアンピノだよ、と娘さんが教えてくれたので、

サクラカフェではチリアンピノというメニュー名になりました。

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今回家族全員でサクラカフェのキッチンで一緒に作りました。

お父さんは家であまり料理作らないけど、今回私たちに自分の料理をたべさせてくて一日中約束の時間をチェックしてくれたそうです。

お父さんありがとうございます。

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料理スタートから、お父さんがスペイン語で娘さんが英語でまた英語から日本語の通訳でやっていって、最後通訳しなくてもお父さんのパッションで伝わてきました。

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完成するまでみんなでずっと楽しい会話してて、家族の話や、今回日本へ旅の感想や、お兄ちゃんが車大好きでその写真も見せてくれて、まるで、久しぶりに自分の家族と過ごした感じです。凄く温かくて、いい時間でした。お父さんはずっとオーブンの心配してて、途中でキッチンに入ってずっと様子見てくれました。

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完成後、すっかり仲良くなったお父さんとシェフ向江君がビッグなハグ。もう家族です。

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帰った時は寂しかったですが、いつでもチリに遊びにきでください、もう家族だから、と言ってくれました。

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サクラカフェは毎月世界の料理を出します、それは泊まってくれたゲストから直伝、その国その家族のオリジナルの味です。

是非この愛情込めたチリアンピノを是非食べに来て下さい。

サクサクのパンとジューシーなお肉のコンビがたまらない、「チリアンピノ」。

680円で、3月限定でサクラカフェ日暮里で食べられます!

 

 

 

 

 

 

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